ぷしぷしの珍妙なゲームブログ

ぷしぷしが作成する「ゲーマー図鑑」やゲームの感想等についてまとめていきます。

【感想等】サイバーパンク2077(Cyberpunk2077)【トロコン済】

始めに

 「サイバーパンク2077(Cyberpunk2077)」をクリアし、トロフィーコンプした筆者が、感想・評価・レビュー等をまとめたいと思います。

 ネタバレはありません。

 

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ゲームについて

発売日:2020年12月10日

機種:プレイステーション4

ジャンル:アクションロールプレイング

販売元:スパイクチュンソフト

開発元:CD Projekt

 

 本ゲームは、大ヒット作「ウィッチャー3」を手掛けた CD Projekt が開発する新作オープンワールドゲームということで、発表当時は大きな話題となりました。

 一方で、発売予定日が「2020年4月」から「2020年9月」、「2020年11月」、「2020年12月」と、4回も延ばされるという、発売前からある意味では「いわくつきのゲーム」としても一部では心配されておりました。

 

 本ゲームの舞台やシステムの詳細については、こちら(PSBlog)をご覧ください。(なげやり)

 

感想

 感想は一言「やべえ!!です。

 

 このような感想を持った理由を各項目ごとに説明します。

 

ストーリー

以下、PSBlogから引用。

 

 数々の陰謀が渦巻いているナイトシティでは、それによって人の運命が左右されることも珍しくありません。本作の主人公であるVも、とある仕事に関わったことによって大きく人生を歪められてしまいます。

その仕事とは、とあるインプラント〈Relic〉の強奪。それだけならまだよかったものの、アクシデントによりVはそのチップを自分の頭へと挿入することに。そのチップには、かつて存在した伝説的バンド「SAMURAI」のフロントマンであり、大企業「アラサカ」の転覆を図ったテロリスト……ジョニー・シルヴァーハンドの意識がデジタルゴーストとして残されていたのです。

意識をチップへと移す〈Relic〉は、いわば疑似的な“不死”を得るための鍵となる重要なもの。それを手中に収めようと、さまざまな勢力が〈Relic〉を狙っており、Vはその抗争の渦中へと放り込まれていきます。

数多の戦いに巻き込まれながらも、Vは自分にしか見えないジョニーの幻影と対話し、ときには協力しながら〈Relic〉の秘密に迫っていくことになります。

 

 なお、上記の「ジョニー・シルバーハンド」は、キアヌリーブスがモデルとなっているキャラクターで、いわゆる「相棒」的なポジションになります。

 また、主人公に関しては、プレイ当初にキャラクタークリエイトで作成することができ、外見、性別、ライフパス(素性)等を好きなように設定することができます。

 ライフパス(素性)(に関しては、「ストリートキッド」、「ノーマッド」、「コーポレート」から選択することができ、それぞれで会話の選択肢が若干異なるようです。

 

 ストーリーは非常に大規模で、その内容に感銘を受けることでしょう。

 なお、エンディングに関しては、複数準備されており、とある段階での会話の選択肢によって内容が変更される形となっております。

 

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ジョニー(キアヌリーブス)

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キャラクタークリエイト画面

 

 ゲームシステム・戦闘等

 一人称視点のオープンワールドゲームです。

 舞台となるナイトシティは非常に広大で、メインミッションのほか、サブミッションや依頼が多数準備されています。そして、自らの選択により、結果が異なります。平和的に解決することもできますし、逆に、暴力を用いて解決することもできます。

 戦闘については、数大きく用意されている銃、近接武器を用いて行います。

 なお、「肉体」や「知力」といった5つのスキルやパークがあり、それらに割り振ることで、様々な特殊効果の恩恵を受けることができます。

 また、ハッキングもこのゲームの醍醐味で、ハッキングにより、敵をスムーズに倒すことも可能になっております。

 

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選択肢によって結果が変わる。なお、日本語訳は非常に良い。

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ハッキングによって様々な恩恵が得られる。


 と、ここまでツラツラと書いてきましたが、ゲームシステム面で最も重要なことを書いておりませんでした。

 このゲームは、現時点で、CS機において、頻繁にエラー落ち(クラッシュ)します。

 他にも進行不能バグやグラフィックの劣化、フレームレートの著しい低下という問題もあるようですが、大規模なオープンワールドゲームにおいては、珍しいことではないので、その辺はスルーできます。

 しかし、頻繁にエラー落ちされると、没入感もなくなりますし、ゲーム機事態にも悪影響を及ぼす危険性があります。また、エラー落ちから復帰するために数分かかるので、時間的な面においては大きなロスになります。

 このエラー落ちに関しては、少しでもテストプレイしていれば、すぐに分かることであるので、この状態で販売したことは、問題であると考えます。

 なお、既に返金の受付を行っているようですが、ユーザーにとっては手間でしかないです。そんなことをするなら最初から販売するなと言いたいです。

 現時点で、CS機で購入することは現時点で避けた方がよいでしょう。

 ちなみに、現時点で、PSstoreにおいては販売が中止されておりますので、パッケージ版のみでの販売になっております。

 

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本来なら美しいグラフィックで表示されるべき街並みもボヤっとしている。

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大事な場面でエラー落ちした時の筆者の表情。




 

攻略難度

 複数の難易度から選べます。

 ストーリーを楽しみたい方は、最も易しいモードを選択するのが良いかと思います。

 ただし、敵との戦闘が易しくなるという以外には、特にメリットはありません。

 

 

トロコン難度

 時限トロフィーはあります。

 それらについて解説しようかと思いましたが、筆者的には、上記の問題が解決しない限り、プレイは避けた方がいいように思いますので、あえて記載しません。

 それでもプレイしたい方は、こまめにセーブデータを分けておくことスキルやパークは積極的に使用せず「17」ためておくことをお勧めします。

 

ボリューム

 トロコンを目指すならそれなりの時間と作業を要します。

 効率よく進められたら筆者よりも早く終わらせることができるでしょう。

 

 筆者のクリアタイム:12時間程度

 筆者のトロコンタイム:45~50時間程度

 

まとめ

 

 

 1億点満点とした場合、このゲームは

 0点 です。

 

 本ゲームは「やべえ!!」です。

 ゲームの内容としては、非常に面白いですが、現状、エラー落ちでまともにプレイすることができないため、CS機で購入することは現時点で避けた方がよいでしょう。

 

 

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